再帰関連とは?
再帰関連とは、同じ実体どうしを結ぶ関連。組織の上下関係や部品の親子関係のように、同じ型のインスタンス間に階層や順序があるときに用いる。
さいきかんれん
再帰関連の意味
同じ実体どうしを結ぶ関連。組織の上下関係や部品の親子関係のように、同じ型のインスタンス間に階層や順序があるときに用いる。
再帰関連の具体例
「部品」表に「上位部品コード」という自表を参照する外部キーを置き、部品構成を表す。親子の対を別表(対応表)に切り出す方式もある。
再帰関連は試験でどう引っ掛けられる?
親子の対で階層を表すと、参照制約だけでは循環(AがBの親、BがAの親)を防げない。循環禁止の制約は別途アプリケーションやチェック処理で課す必要がある。
再帰関連と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。