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個人情報保護法・マイナンバー法とは?

個人情報保護法・マイナンバー法とは、個人情報保護法は生存する個人を識別できる情報を取り扱う事業者に、利用目的の特定・適正な取得・安全管理措置などを義務付ける法律。要配慮個人情報(病歴・犯罪歴等)の取得には原則本人同意が必要。マイナンバー法は個人番号の利用範囲(社会保障・税・災害対策の3分野)と安全管理措置を定めた法律。

こじんじょうほうほごほう・まいなんばーほう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:個人情報保護法、マイナンバー法


個人情報保護法・マイナンバー法の意味

個人情報保護法は生存する個人を識別できる情報を取り扱う事業者に、利用目的の特定・適正な取得・安全管理措置などを義務付ける法律。要配慮個人情報(病歴・犯罪歴等)の取得には原則本人同意が必要。マイナンバー法は個人番号の利用範囲(社会保障・税・災害対策の3分野)と安全管理措置を定めた法律。

個人情報保護法・マイナンバー法の具体例

通販サイトが会員登録時に集めた個人情報を、本人の同意なく他社に販売することは個人情報保護法で禁止される。従業員のマイナンバーは源泉徴収票作成など法令で認められた範囲でのみ利用できる。

個人情報保護法・マイナンバー法は試験でどう引っ掛けられる?

匿名加工情報と仮名加工情報の取り違えが定番。匿名加工情報は本人を特定できないよう加工したもので本人同意なく第三者提供できる仮名加工情報は他の情報と照合すれば特定できる状態なので第三者提供は原則できない。また個人情報は「生存する個人」に関する情報に限られ、死者の情報は対象外。マイナンバーは利用目的が社会保障・税・災害対策に限定され、本人同意があっても他目的には使えず、オプトアウトによる第三者提供もできない。

個人情報保護法・マイナンバー法と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。