ブルートフォース攻撃とは?ぶるーとふぉーすこうげき
ブルートフォース攻撃とは、鍵やパスワードを、可能な組合せを順に試して突き止める攻撃。仕組み上どんな方式にも適用でき、防げるかどうかは試行回数と1回あたりの計算量で決まる。オンライン型は回数制限で、オフライン型は計算コストの引き上げで対処する。
最終更新:2026-10-06
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4桁の暗証番号は1万通りしかないため、試行制限が無ければ即座に破られる。オフラインで漏えいしたハッシュを攻撃する場合はGPUで毎秒数十億回の試行が可能なので、反復回数の大きい専用アルゴリズムで1回の検証を意図的に重くする。
試験での引っ掛け
よく使われる語を試す辞書攻撃や、既知の組合せを使い回すリスト型と混同されやすい。総当たりは網羅性が特徴で、鍵長を伸ばせば現実的な時間では終わらなくなる一方、辞書型は鍵長ではなく推測しやすさが問題になる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。