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ブルートフォース攻撃とは?

ブルートフォース攻撃とは、鍵やパスワードを、可能な組合せを順に試して突き止める攻撃。仕組み上どんな方式にも適用でき、防げるかどうかは試行回数と1回あたりの計算量で決まる。オンライン型は回数制限で、オフライン型は計算コストの引き上げで対処する。

ぶるーとふぉーすこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ブルートフォース攻撃の意味

鍵やパスワードを、可能な組合せを順に試して突き止める攻撃。仕組み上どんな方式にも適用でき、防げるかどうかは試行回数と1回あたりの計算量で決まる。オンライン型は回数制限で、オフライン型は計算コストの引き上げで対処する。

ブルートフォース攻撃の具体例

4桁の暗証番号は1万通りしかないため、試行制限が無ければ即座に破られる。オフラインで漏えいしたハッシュを攻撃する場合はGPUで毎秒数十億回の試行が可能なので、反復回数の大きい専用アルゴリズムで1回の検証を意図的に重くする。

ブルートフォース攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

よく使われる語を試す辞書攻撃や、既知の組合せを使い回すリスト型と混同されやすい。総当たりは網羅性が特徴で、鍵長を伸ばせば現実的な時間では終わらなくなる一方、辞書型は鍵長ではなく推測しやすさが問題になる。

ブルートフォース攻撃と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。