DMARCとは?
DMARCとは、SPFまたはDKIMの検証結果がヘッダFromのドメインと一致(アライメント)するかを判定し、失敗したメールの扱い(何もしない・隔離・拒否)をドメイン所有者がDNSで宣言する仕組み。併せて認証結果のレポートを受け取れる。
でぃーまーく
DMARCの意味
SPFまたはDKIMの検証結果がヘッダFromのドメインと一致(アライメント)するかを判定し、失敗したメールの扱い(何もしない・隔離・拒否)をドメイン所有者がDNSで宣言する仕組み。併せて認証結果のレポートを受け取れる。
DMARCの具体例
自社名を騙るフィッシングが増えたため、まずポリシーをnone(監視のみ)で公開して集計レポートを数週間収集し、未対応だった社内システムの送信経路を洗い出してからquarantine、最終的にrejectへ段階的に引き上げる。
DMARCは試験でどう引っ掛けられる?
いきなりrejectにすると、SPF未登録の部門システムからの正規メールまで届かなくなる。DMARCはSPF・DKIMのどちらかが「アライメント込みで」通ればよく、単に検証成功しただけでは合格しない点も混同されやすい。
DMARCと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。