資格暗記無料で始める

コミットとロールバックとは?

コミットとロールバックとは、トランザクションの処理を確定させる操作をコミット、処理を取り消して元の状態に戻す操作をロールバックという。ログ(更新履歴)を利用して、障害発生時にも整合性のある状態へ復旧できるようにする。

システムアーキテクト試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2023年度)。

こみっととろーるばっく

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:コミット・ロールバック、コミット、ロールバック


コミットとロールバックの意味

トランザクションの処理を確定させる操作をコミット、処理を取り消して元の状態に戻す操作をロールバックという。ログ(更新履歴)を利用して、障害発生時にも整合性のある状態へ復旧できるようにする。

コミットとロールバックの具体例

障害発生時、更新前ログ(更新前の状態を記録したもの)を使って未完了のトランザクションを取り消す処理をロールバック(後退復帰)、更新後ログを使ってコミット済みの内容を復元する処理をロールフォワード(前進復帰)という。

コミットとロールバックは試験でどう引っ掛けられる?

バックアップからの復旧手順で、ロールバック(後退復帰)とロールフォワード(前進復帰)のどちらを使うべき状況かを取り違えやすい。

コミットとロールバックが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。