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ウォーターフォールモデルとV字モデルとは?

ウォーターフォールモデルとV字モデルとは、上流から下流へ工程を順に進めるのがウォーターフォールモデル。V字モデルは、その各設計工程と対応するテスト工程を左右に配置し、「どの工程の成果を何のテストで確認するか」を対応付けて示したもの。

システムアーキテクト試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2021年度)。

うぉーたーふぉーるもでる・ぶいじもでる

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:ウォーターフォールモデル、V字モデル


ウォーターフォールモデルとV字モデルの意味

上流から下流へ工程を順に進めるのがウォーターフォールモデル。V字モデルは、その各設計工程と対応するテスト工程を左右に配置し、「どの工程の成果を何のテストで確認するか」を対応付けて示したもの。

ウォーターフォールモデルとV字モデルの具体例

システム要件定義にはシステム適格性確認テスト、ソフトウェア要件定義にはソフトウェア適格性確認テスト、詳細設計にはユニットテストが対応する。

ウォーターフォールモデルとV字モデルは試験でどう引っ掛けられる?

「要件定義に対応するのは総合テストではなく適格性確認テスト」といった対応関係のずらしが出やすい。

ウォーターフォールモデルとV字モデルと関連する用語

ウォーターフォールモデルとV字モデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。