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公開鍵暗号とは?

公開鍵暗号とは、公開鍵と秘密鍵の対を使い、公開鍵で暗号化したものは対応する秘密鍵でしか復号できない方式。鍵配送問題を解決でき、ディジタル署名にも使える。共通鍵暗号に比べて処理が重い。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2021年度)。

こうかいかぎあんごう

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:非対称鍵暗号、RSA、公開鍵暗号方式、公開鍵暗号方式(RSA)


公開鍵暗号の意味

公開鍵と秘密鍵の対を使い、公開鍵で暗号化したものは対応する秘密鍵でしか復号できない方式。鍵配送問題を解決でき、ディジタル署名にも使える。共通鍵暗号に比べて処理が重い。

公開鍵暗号の具体例

RSAは素因数分解の困難性、楕円曲線暗号ECC)は楕円曲線上の離散対数問題の困難性に安全性の根拠を置く。

公開鍵暗号は試験でどう引っ掛けられる?

AESは共通鍵、RSAECC・DHは公開鍵(またはその応用)。分類を入れ替えた選択肢が定番。

公開鍵暗号と関連する用語

公開鍵暗号が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。