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ベンチマークテストとは?べんちまーくてすと

ベンチマークテストとは、定められた負荷条件のもとで機器やシステムの性能を測定し、比較可能な数値として得る試験。ネットワーク機器ではフレーム長ごとのスループット、遅延、フレーム損失率、コネクション確立レートなどを、同一条件で測ることによって製品選定や設計値の妥当性確認に使う。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II

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具体例

L3スイッチのカタログ値が「ワイヤレート」でも、64バイトの最小フレームを全ポート同時に流すと転送能力が不足する機種がある。実測ではフレーム長を64・512・1518バイトと変えて測り、想定トラフィックに近い条件での値を採用する。

試験での引っ掛け

カタログ値はスイッチング能力(内部の総容量)であって、フィルタリングや暗号化を有効にしたときの実効性能ではない。機能を有効化すると性能が大きく落ちる機器があるため、本番と同じ設定で測らないと選定を誤る。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • カタログ値はスイッチング能力(内部の総容量)であって、フィルタリングや暗号化を有効にしたときの実効性能ではない。