プログラミング(コーディング)とは?
プログラミング(コーディング)とは、プログラム設計で決めた内容を、プログラミング言語を用いて実際のソースコードとして記述する工程。開発プロセスの中で「作る」作業にあたる。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ぷろぐらみんぐ
プログラミング(コーディング)の意味
プログラム設計で決めた内容を、プログラミング言語を用いて実際のソースコードとして記述する工程。開発プロセスの中で「作る」作業にあたる。
プログラミング(コーディング)の具体例
設計書に基づき、Javaなどの言語で入力チェック処理のロジックを実際に記述する作業。
プログラミング(コーディング)は試験でどう引っ掛けられる?
工程の順序を並べ替える問題が定番。要件定義→外部設計→内部設計→プログラム設計→プログラミング→単体→結合→システムテストの並び。ここで作るのはソースコードで、実行できる形式に変換するのはコンパイル。
プログラミング(コーディング)と関連する用語
プログラミング(コーディング)が出た過去問
XP(eXtreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
正解:ペアプログラミング
要点:ペアプログラミングはXPの代表的プラクティス
ペアプログラミングは、2人が1台の端末で、一方がコードを書き他方がその場で確認・助言をしながら開発を進めるXPのプラクティスである。実装しながら継続的にレビューが行われるため品質が高まり、知識の共有も進む。
出典:平成29年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問25(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。