M/M/1待ち行列モデルとは?えむえむいちまちぎょうれつもでる
M/M/1待ち行列モデルとは、到着がポアソン分布、サービス時間が指数分布、窓口が1つの待ち行列モデル。利用率をρとすると、平均待ち時間は ρ/(1-ρ)×サービス時間、平均応答時間は サービス時間÷(1-ρ) で求められる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
サービス時間0.2秒、利用率0.5なら、平均応答時間は0.2÷0.5=0.4秒。
試験での引っ掛け
利用率が1に近づくと応答時間が急激に増大する。利用率を8割程度に抑える設計指針の根拠になる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。