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ジョブ型雇用・副業/兼業とは?

ジョブ型雇用・副業/兼業とは、ジョブ型雇用は職務内容・責任範囲(ジョブディスクリプション)を明確に定義し、その職務に必要なスキルを持つ人材を採用・処遇する雇用形態。従来型の「メンバーシップ型雇用」(人に仕事を割り当てる)と対比される。副業・兼業は、本業の勤務先以外でも仕事を行うことを認める働き方の広がりを指す。

じょぶがたこよう・ふくぎょう・けんぎょう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:ジョブ型雇用、副業、兼業


ジョブ型雇用・副業/兼業の意味

ジョブ型雇用は職務内容・責任範囲(ジョブディスクリプション)を明確に定義し、その職務に必要なスキルを持つ人材を採用・処遇する雇用形態。従来型の「メンバーシップ型雇用」(人に仕事を割り当てる)と対比される。副業・兼業は、本業の勤務先以外でも仕事を行うことを認める働き方の広がりを指す。

ジョブ型雇用・副業/兼業の具体例

特定のデータ分析スキルを持つ人材を、そのスキルが必要なポジションに限定して採用し、職務内容に応じた報酬を設定するのがジョブ型雇用。

ジョブ型雇用・副業/兼業は試験でどう引っ掛けられる?

メンバーシップ型との向きが逆になりやすい。ジョブ型は仕事に人を付ける(職務が先にあり、報酬も職務で決まる)、メンバーシップ型は人に仕事を付ける(採用が先で、配置転換で職務が変わる)。またジョブ型でも日本では解雇規制が別途及ぶため、「職務が無くなれば直ちに解雇できる」わけではない。副業を認める場合、労働時間は本業と通算して管理する必要がある。

ジョブ型雇用・副業/兼業と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。