XPathによる要素の指定とは?
XPathによる要素の指定とは、XMLやHTMLの木構造から、パス式で特定のノード集合を取り出す言語。/で子、//で子孫、@で属性、[ ]で述語(条件)を表す。木を明示的にたどるプログラムを書かずに、宣言的に「どこの何が欲しいか」だけを記述できる。
えっくすぱすによるようそのしてい
XPathによる要素の指定の意味
XMLやHTMLの木構造から、パス式で特定のノード集合を取り出す言語。/で子、//で子孫、@で属性、[ ]で述語(条件)を表す。木を明示的にたどるプログラムを書かずに、宣言的に「どこの何が欲しいか」だけを記述できる。
XPathによる要素の指定の具体例
受注XMLから金額10万円超の明細だけを取るなら //明細[金額>100000]/商品コード と書く。E2Eテストの要素特定や、スクレイピング、XSLTによる別形式への変換でも同じ式が使え、構造変更時の修正箇所を1か所に集められる。
XPathによる要素の指定は試験でどう引っ掛けられる?
位置指定 [1] は0始まりではなく1始まり。また //div[@class='a'] は class 属性が完全一致の場合だけ当たり、class="a b" には一致しない。絶対パスで書くと構造の小変更で壊れやすい点も注意。
XPathによる要素の指定と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。