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APIとは?えーぴーあい

略語の意味

API=Application Programming Interface

あるソフトウェアの機能を、別のソフトウェアから決まった手順で呼び出して使うための窓口

Application
アプリ(応用ソフトウェア)
Programming
プログラムを書くこと
Interface
つなぎ口・窓口

APIとは、あるソフトウェアの機能を、他のソフトウェアから呼び出して利用できるようにするための接続仕様・窓口。中身の実装を知らなくても、決められた手順で呼び出せば機能を使える。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では3回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2021年度〜2024年度)。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

別名:Application Programming Interface、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)、アプリケーションプログラミングインタフェース、Web API(REST API)、Web API

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具体例

地図アプリが提供するAPIを使うと、他社の飲食店検索アプリが自前で地図機能を作らなくても、地図の表示機能だけを呼び出して利用できる。

試験での引っ掛け

人が操作する画面であるUIとは別で、ソフトウェア同士をつなぐ窓口。中身の作りを知らなくても決まった手順で呼び出せる点が本質で、地図や決済など他社の機能を自社サービスに組み込む文脈で出る。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では3回出題(2021年度〜2024年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 人が操作する画面であるUIとは別で、ソフトウェア同士をつなぐ窓口。