磁気テープとLTOとは?
磁気テープとLTOとは、磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
じきてーぷとえるてぃーおー
磁気テープとLTOの意味
磁性体を塗ったテープに順番に記録していく補助記憶。目的の位置まで巻き送る必要があるため取り出しは遅いが、容量あたりの単価が安く、記録後は電源を切って棚に置いておける。
磁気テープとLTOの具体例
LTOは磁気テープの業界標準規格で、世代交代のたびに容量がおよそ倍増している。日次バックアップをテープに取って遠隔地の倉庫へ運ぶ運用は、ネットワークから切り離せる点が強みになる。
磁気テープとLTOは試験でどう引っ掛けられる?
順次アクセスが前提なので、データベースの実データ置き場のように任意の位置へ直接アクセスしたい用途には向かない。単価が安いからどんな用途でも使える、と考えると誤る。
磁気テープとLTOと関連する用語
磁気テープとLTOが出た過去問
CD-Rの記録層にデータを書き込むために用いるものはどれか。
正解:光
要点:CD-Rはレーザ光で記録層を変化させて書き込む
CD-Rは光ディスクの一種で、記録層に色素を用い、レーザ光を当てて性質を変化させることで情報を書き込む。読み出しも反射光の違いを検出して行うため、書込み・読出しのいずれも光を利用する。磁気を使うハードディスクや磁気テープとは記録原理が異なる。
出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問65(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。