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標準偏差とは?

標準偏差とは、データのばらつきの大きさを表す指標。各データと平均値の差(偏差)を2乗して平均した「分散」の平方根で求める。値が大きいほどデータが平均から散らばっていることを示す。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2012年度〜2023年度)。

ひょうじゅんへんさ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


標準偏差の意味

データのばらつきの大きさを表す指標。各データと平均値の差(偏差)を2乗して平均した「分散」の平方根で求める。値が大きいほどデータが平均から散らばっていることを示す。

標準偏差の具体例

テストの平均点が同じ60点の2クラスでも、標準偏差が小さいクラスは点数が60点前後に集中し、大きいクラスは高得点者と低得点者に分かれている。

標準偏差は試験でどう引っ掛けられる?

分散の平方根であって、分散そのものではない。平均値が同じ2組のデータでも標準偏差が違えばばらつきは別物。値が大きい=成績が悪いという意味ではなく、散らばりの大きさを示すだけである点も混同しやすい。

標準偏差と関連する用語

標準偏差が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。