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損益分岐点とは?

損益分岐点とは、売上高と総費用(固定費+変動費)がちょうど一致し、利益も損失も生じない売上高(販売量)の水準。損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で求められる。

ITパスポートの過去問では10回出題されています(2009年度〜2023年度)。

そんえきぶんきてん

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:BEP、Break-Even Point


損益分岐点の意味

売上高と総費用(固定費+変動費)がちょうど一致し、利益も損失も生じない売上高(販売量)の水準。損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で求められる。

損益分岐点の具体例

固定費が月100万円、変動費率が60%の店であれば、損益分岐点売上高は100万円÷(1-0.6)=250万円。これを超える売上があれば利益が出る。

損益分岐点は試験でどう引っ掛けられる?

分母を変動費率そのものにする計算ミスが定番。正しくは固定費÷(1-変動費率)=固定費÷限界利益率。固定費が増えても変動費率が上がっても損益分岐点売上高は上昇し、収益構造は悪化する。

損益分岐点と関連する用語

損益分岐点が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。