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情報セキュリティの3要素とは?

情報セキュリティの3要素とは、機密性(許可された者だけが情報にアクセスできる)、完全性(情報が改ざん・破壊されず正確な状態にある)、可用性(必要なときに情報やシステムを利用できる)の3つの性質。情報セキュリティ対策はこの3つをバランスよく維持することを目指す。

ITパスポートの過去問では11回出題されています(2009年度〜2026年度)。

じょうほうせきゅりてぃのさんようそ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:情報セキュリティの三要素、情報セキュリティの三大要素、CIA


情報セキュリティの3要素の意味

機密性(許可された者だけが情報にアクセスできる)、完全性(情報が改ざん・破壊されず正確な状態にある)、可用性(必要なときに情報やシステムを利用できる)の3つの性質。情報セキュリティ対策はこの3つをバランスよく維持することを目指す。

情報セキュリティの3要素の具体例

パスワードによるアクセス制限は機密性、改ざん検知の仕組みは完全性、システムの二重化・バックアップは可用性を維持するための対策にあたる。

情報セキュリティの3要素は試験でどう引っ掛けられる?

3要素の英単語の頭文字を取って「CIA」(Confidentiality, Integrity, Availability)と呼ばれることもあり、それぞれの対応を取り違えやすい。

情報セキュリティの3要素と関連する用語

情報セキュリティの3要素が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。