メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)とは?
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)とは、DRAMのチップを小さな基板に載せ、マザーボードのスロットへ差し込めるようにした部品。デスクトップやサーバ向けのDIMMと、ノートPC向けに長さを短くしたSO-DIMMがある。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
めもりもじゅーる
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)の意味
DRAMのチップを小さな基板に載せ、マザーボードのスロットへ差し込めるようにした部品。デスクトップやサーバ向けのDIMMと、ノートPC向けに長さを短くしたSO-DIMMがある。
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)の具体例
メモリを増設するときは、対応する規格(DDR4・DDR5など)と1枚あたりの上限容量、空きスロット数を確認して選ぶ。2枚1組で挿すと2系統で同時にやり取りでき、実効的な転送速度が上がる。
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)は試験でどう引っ掛けられる?
規格が違うモジュールは切り欠きの位置が合わず物理的に挿さらない。また容量やチップ構成を混在させると高速化の設定が効かないことがあり、挿さりさえすれば同性能とはいかない。
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)と関連する用語
メモリモジュール(DIMM・SO-DIMM)が出た過去問
メモリモジュールを装着するための,PC基板上の差込み口はどれか。
正解:メモリスロット
要点:メモリを挿す基板上の差込み口がメモリスロット
メモリスロットは、メインメモリのモジュールを差し込むためにマザーボード上に設けられたコネクタである。カード型の拡張機器を挿すスロットや、記憶素子そのもの、アクセス高速化の技法とは異なる。
出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問84(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。