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ピボットとは?ぴぼっと

ピボットとは、商品・月・地域のような、いくつもの切り口(次元)を持つデータについて、集計表の行と列に置く切り口を入れ替える分析操作。表計算ソフトのピボットテーブルで行と列の項目を入れ替えるのと同じ考え方で、同じ集計値を別の切り口から眺められる。値そのものは変えず、見せ方だけを変える点が絞り込み操作と異なる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では1問の解説で触れられています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

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具体例

行に商品分類、列に月を置いた売上表を、行に月、列に商品分類と入れ替えて、月ごとの推移を縦に追えるようにする。並べ方が変わるだけで、売上の合計は入れ替えの前後で同じである。

試験での引っ掛け

データを絞り込む操作(ある切り口の1つの値だけを取り出すスライス、複数の切り口で範囲を絞るダイス)や、集計の細かさを変える操作(年→月→日のように掘り下げるドリルダウン)とは別の操作である。軸の交換なので集計の細かさも対象範囲も変わらず、合計値は入れ替えの前後で一致する。

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • データを絞り込む操作(ある切り口の1つの値だけを取り出すスライス、複数の切り口で範囲を絞るダイス)や、集計の細かさを変える操作(年→月→日のように掘り下げるドリルダウン)とは別の操作である。