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B+木とは?

B+木とは、データベースの索引に広く使われる多分木。すべてのデータは葉(リーフ)にあり、葉は同じ深さでキー順に相互リンクされている。検索は木の高さに比例するのでO(log n)、範囲検索は葉のリンクをたどれば効率よく行える。

びーぷらすき

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


B+木の意味

データベースの索引に広く使われる多分木。すべてのデータは葉(リーフ)にあり、葉は同じ深さでキー順に相互リンクされている。検索は木の高さに比例するのでO(log n)、範囲検索は葉のリンクをたどれば効率よく行える。

B+木の具体例

葉が満杯になると分割して親に昇格させるため、木の高さは均等に保たれる。

B+木は試験でどう引っ掛けられる?

分割後もすべての葉は同じ深さのまま。等値検索だけでなく範囲検索に強い点がハッシュ索引との違い。

B+木と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。