質問書法(アンケート法)とは?
質問書法(アンケート法)とは、監査人があらかじめ質問項目を書面にまとめ、被監査部門へ配って記入・回答してもらい回収する方法。離れた多数の相手から同じ観点の情報を短時間で集められるが、回答の裏付けは別途とる必要がある。
しつもんしょほう
質問書法(アンケート法)の意味
監査人があらかじめ質問項目を書面にまとめ、被監査部門へ配って記入・回答してもらい回収する方法。離れた多数の相手から同じ観点の情報を短時間で集められるが、回答の裏付けは別途とる必要がある。
質問書法(アンケート法)の具体例
全12支店の運用担当者へ「共有アカウントを使っているか」「退職者のIDをいつ削除しているか」など20項目の質問票を送る。集計結果からリスクが高そうな3支店を選び、そこだけ現地で詳しく調べる。
質問書法(アンケート法)は試験でどう引っ掛けられる?
回答は自己申告なので、それ単独では監査証拠として弱い。予備調査で当たりを付ける用途に向き、本調査では現物の確認や記録の突合と組み合わせて裏付けを取ることが求められる。
質問書法(アンケート法)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。