自己資本比率とは?
自己資本比率とは、総資産(総資本)のうち、返済不要の自己資本(純資産)が占める割合を示す指標。財務の安全性(借入への依存度の低さ)を評価する際に用いられる。自己資本比率=自己資本÷総資産×100(%)。
じこしほんひりつ
自己資本比率の意味
総資産(総資本)のうち、返済不要の自己資本(純資産)が占める割合を示す指標。財務の安全性(借入への依存度の低さ)を評価する際に用いられる。自己資本比率=自己資本÷総資産×100(%)。
自己資本比率の具体例
総資産1億円のうち自己資本が4,000万円であれば自己資本比率は40%。比率が高いほど借入への依存度が低く、倒産リスクが小さいと評価されやすい。
自己資本比率は試験でどう引っ掛けられる?
収益性の指標ではなく安全性の指標である点が要。高いほど借入依存が低く安全だが、利益効率を示すROEとは分母・分子とも別物。分母が総資産で、負債比率とは逆向きに動くことも押さえる。
自己資本比率と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。