数値の丸め方とは?
数値の丸め方とは、桁数を減らすときの端数処理のやり方。捨てる切捨て、常に上へ上げる切上げ、5以上を上げる四捨五入のほか、ちょうど半分のときに結果が偶数になる側へ寄せる偶数丸め(銀行家丸め)がある。方式によって誤差の偏り方が変わる。
すうちのまるめかた
数値の丸め方の意味
桁数を減らすときの端数処理のやり方。捨てる切捨て、常に上へ上げる切上げ、5以上を上げる四捨五入のほか、ちょうど半分のときに結果が偶数になる側へ寄せる偶数丸め(銀行家丸め)がある。方式によって誤差の偏り方が変わる。
数値の丸め方の具体例
2.5を小数第1位で丸めると、四捨五入では3、切捨てでは2、偶数丸めでは2になる。合計金額の計算で四捨五入だけを繰り返すと総額が実際より大きくなりがちなため、統計処理では偶数丸めを選んで偏りを抑えることがある。
数値の丸め方は試験でどう引っ掛けられる?
負の数では切捨ての解釈が分かれる。値を小さくする方向(−2.5→−3)なのか、絶対値を小さくする方向(−2.5→−2)なのかを、問題文の定義に従って確認する必要がある。
数値の丸め方と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。