損益分岐点とは?そんえきぶんきてん
損益分岐点とは、売上高と総費用(固定費+変動費)がちょうど一致し、利益も損失も生じない売上高(販売量)の水準。損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で求められる。
最終更新:2026-10-09
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固定費30百万円、売上高100百万円・変動費60百万円(変動費率60%)の場合、損益分岐点売上高は30÷(1-0.6)=75百万円。目標利益を達成するための必要売上高も同様の式(固定費+目標利益)÷(1-変動費率)で計算できる。
試験での引っ掛け
計算で分母を「変動費率」としてしまう誤りが多い。正しくは固定費÷(1-変動費率)で、1から引く点が肝。固定費が下がるほど、また変動費率が下がるほど損益分岐点は低くなる向きも押さえる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの9 企業と法務 > 3. 会計・財務 > (1) 企業活動と会計に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。