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損益分岐点とは?

損益分岐点とは、売上高と総費用(固定費+変動費)がちょうど一致し、利益も損失も生じない売上高(販売量)の水準。損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で求められる。

そんえきぶんきてん

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:BEP、Break-Even Point


損益分岐点の意味

売上高と総費用(固定費+変動費)がちょうど一致し、利益も損失も生じない売上高(販売量)の水準。損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で求められる。

損益分岐点の具体例

固定費30百万円、売上高100百万円・変動費60百万円(変動費率60%)の場合、損益分岐点売上高は30÷(1-0.6)=75百万円。目標利益を達成するための必要売上高も同様の式(固定費+目標利益)÷(1-変動費率)で計算できる。

損益分岐点は試験でどう引っ掛けられる?

計算で分母を「変動費率」としてしまう誤りが多い。正しくは固定費÷(1-変動費率)で、1から引く点が肝。固定費が下がるほど、また変動費率が下がるほど損益分岐点は低くなる向きも押さえる。

損益分岐点と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。