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ラムダ式と高階関数とは?

ラムダ式と高階関数とは、名前を付けずにその場で定義する関数がラムダ式(無名関数)、関数そのものを引数に取ったり戻り値として返したりする関数が高階関数。処理の一部を外側から差し替える書き方ができる。

らむだしきとこうかいかんすう

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ラムダ式と高階関数の意味

名前を付けずにその場で定義する関数がラムダ式(無名関数)、関数そのものを引数に取ったり戻り値として返したりする関数が高階関数。処理の一部を外側から差し替える書き方ができる。

ラムダ式と高階関数の具体例

並べ替えの関数に「どちらを前に置くか」を判定する小さな関数を渡し、同じ処理を氏名順にも点数順にも使い回す。一覧に対する絞込みや変換も、条件をラムダ式で渡して短く表現できる。

ラムダ式と高階関数は試験でどう引っ掛けられる?

関数の呼出し結果ではなく関数そのものを渡す点を取り違えやすい。また外側の変数を取り込む(クロージャ)ため、実際に実行された時点の値を参照して意図とずれることがある。

ラムダ式と高階関数と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。