資格暗記無料で始める

モジュール結合度とは?

モジュール結合度とは、モジュール同士の依存の強さを表す尺度で、低いほど良い設計とされる。弱い順に、データ結合・スタンプ結合・制御結合・外部結合・共通結合・内容結合の6段階。FEでは「どの結合か」を判定させる問題と、強弱の順序を問う問題の両方が出る。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2022年度)。

もじゅーるけつごうど

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:モジュールの結合度


モジュール結合度の意味

モジュール同士の依存の強さを表す尺度で、低いほど良い設計とされる。弱い順に、データ結合・スタンプ結合・制御結合・外部結合・共通結合・内容結合の6段階。FEでは「どの結合か」を判定させる問題と、強弱の順序を問う問題の両方が出る。

モジュール結合度の具体例

必要な単価と数量だけを引数で渡すのはデータ結合(最良)。レコード構造をまるごと渡し一部しか使わないのはスタンプ結合。処理を切り替えるフラグを渡すのは制御結合。グローバル変数を共有すれば共通結合になる。

モジュール結合度は試験でどう引っ掛けられる?

データ結合とスタンプ結合の区別。「引数で渡すからデータ結合」ではなく、渡した値をすべて使うか、構造体の一部しか使わないかで分かれる。内容結合は他モジュールの内部へ直接飛び込む最悪の形。

モジュール結合度と関連する用語

モジュール結合度が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。