ミニマックス法とαβ枝刈りとは?
ミニマックス法とαβ枝刈りとは、二人が交互に手を選ぶゲームで、自分は評価値が最大の手を、相手は最小の手を選ぶと仮定して先読みし、最善手を決める手法がミニマックス法。αβ枝刈りは、結果が変わらないと判明した枝の探索を途中でやめて計算量を減らす改良。
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ミニマックス法とαβ枝刈りの意味
二人が交互に手を選ぶゲームで、自分は評価値が最大の手を、相手は最小の手を選ぶと仮定して先読みし、最善手を決める手法がミニマックス法。αβ枝刈りは、結果が変わらないと判明した枝の探索を途中でやめて計算量を減らす改良。
ミニマックス法とαβ枝刈りの具体例
三目並べで数手先までの盤面を木構造に展開し、末端に「勝ち+1・引分け0・負け−1」の評価値を付けて根まで伝える。相手の手番の節点では最小値を、自分の手番では最大値を選び、根で最大となる手を実際に指す。
ミニマックス法とαβ枝刈りは試験でどう引っ掛けられる?
αβ枝刈りをしても得られる最善手はミニマックス法と同じで、変わるのは調べる節点の数だけ。良さそうな手から先に調べるほど枝が多く切れるため、手の並べ替えが効率を左右する。
ミニマックス法とαβ枝刈りと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。