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バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールとは?

バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールとは、全データを毎回複製するフル、前回のフルからの変更分を取る差分、前回のバックアップからの変更分だけを取る増分の使い分け。3-2-1ルールは、複製を3つ、媒体を2種類、うち1つを遠隔地にという保管の目安を指す。

ばっくあっぷほうしき

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:バックアップ方式と3-2-1ルール、フル・差分・増分、フル、差分、増分


バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールの意味

全データを毎回複製するフル、前回のフルからの変更分を取る差分、前回のバックアップからの変更分だけを取る増分の使い分け。3-2-1ルールは、複製を3つ、媒体を2種類、うち1つを遠隔地にという保管の目安を指す。

バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールの具体例

日曜にフル、平日は増分を取得する運用にして取得時間を短縮する。復元時は日曜分と平日分を順に適用する。あわせて複製の一つをクラウドの別リージョンへ置き、もう一つは書き換え不能な媒体に保存して同時被災と暗号化に備える。

バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールは試験でどう引っ掛けられる?

増分は取得が速いが復元に全世代が必要で、1世代でも欠けると戻せない。差分は取得が遅くなる代わりに復元は2世代で済む。取得時間だけで選ぶのは誤りで、目標復旧時間から逆算して方式を決める。

バックアップ方式(フル・差分・増分)と3-2-1ルールと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。