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バスとバス幅とは?

バスとバス幅とは、装置間でデータをやり取りする共通の伝送路。番地を送るアドレスバス、データを送るデータバス、読み書きの指示などを送る制御バスに分かれる。データバスの本数(バス幅)とバスクロックの積が転送速度を決めるため、FEでは速度計算がよく出る。

ばすとばすはば

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


バスとバス幅の意味

装置間でデータをやり取りする共通の伝送路。番地を送るアドレスバス、データを送るデータバス、読み書きの指示などを送る制御バスに分かれる。データバスの本数(バス幅)とバスクロックの積が転送速度を決めるため、FEでは速度計算がよく出る。

バスとバス幅の具体例

バス幅32ビット(4バイト)、バスクロック200MHzのバスの最大転送速度は、4バイト×200×10の6乗=800Mバイト/秒となる。アドレスバスが32本なら2の32乗=約4Gバイトの番地を指定でき、これが扱える主記憶容量の上限になる。

バスとバス幅は試験でどう引っ掛けられる?

バス幅の単位がビットで、転送速度がバイト/秒で問われることが多く、8で割る換算を忘れる誤答が頻発する。またアドレスバスの本数はアドレス空間の広さ、データバスの本数は速度と、役割が別である点も混同しやすい。

バスとバス幅と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。