デコーダとエンコーダとは?
デコーダとエンコーダとは、デコーダはnビットの符号を受け取り、対応する1本の出力線だけを1にする組合せ回路。エンコーダはその逆で、1になっている入力線の番号を符号として出力します。FEでは入出力の本数の関係が問われます。
でこーだとえんこーだ
デコーダとエンコーダの意味
デコーダはnビットの符号を受け取り、対応する1本の出力線だけを1にする組合せ回路。エンコーダはその逆で、1になっている入力線の番号を符号として出力します。FEでは入出力の本数の関係が問われます。
デコーダとエンコーダの具体例
3ビット入力のデコーダは8本の出力を持ち、入力が101なら5番目の線だけが1になります。メモリのアドレス選択や7セグメント表示の駆動に使われます。エンコーダは押されたキーの番号をコードに変換する用途で使われます。
デコーダとエンコーダは試験でどう引っ掛けられる?
デコーダの出力本数は2のn乗で、n本ではありません(3ビットなら8本)。またエンコーダは複数の入力が同時に1になると出力が定まらないため、優先順位を付けた優先エンコーダが使われます。
デコーダとエンコーダと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。