セーブポイントとは?
セーブポイントとは、1つのトランザクション内に設ける中間の復帰点。障害や業務上の判断でやり直したいとき、トランザクション全体を取り消さず、指定したセーブポイント以降の更新だけを取り消せる。長い一括処理の一部だけを差し戻したい場面で使う。
せーぶぽいんと
セーブポイントの意味
1つのトランザクション内に設ける中間の復帰点。障害や業務上の判断でやり直したいとき、トランザクション全体を取り消さず、指定したセーブポイント以降の更新だけを取り消せる。長い一括処理の一部だけを差し戻したい場面で使う。
セーブポイントの具体例
受注登録の中で、明細を1件ずつ追加する前にセーブポイントを設定しておく。3件目でエラーが出たら直前のセーブポイントまで戻し、2件目までの登録と伝票ヘッダは保持したまま、3件目だけ入力し直して処理を続けられる。
セーブポイントは試験でどう引っ掛けられる?
セーブポイントまで戻してもコミットは成立しておらず、最終的にコミットしなければ全体が無効になる。「セーブポイント=途中で確定」ではない。またコミットするとそれまでのセーブポイントは全て破棄される。
セーブポイントと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。