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スイッチングコスト・ネットワーク外部性とは?

スイッチングコスト・ネットワーク外部性とは、スイッチングコストは利用者が別の製品・サービスに乗り換える際に生じる金銭的・心理的・手続き的な負担。ネットワーク外部性はある製品・サービスの利用者が増えるほど、その製品・サービス自体の価値が高まる性質。プラットフォームビジネスの競争優位の源泉として重要視される。

すいっちんぐこすと・ねっとわーくがいぶせい

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:スイッチングコスト、ネットワーク外部性


スイッチングコスト・ネットワーク外部性の意味

スイッチングコストは利用者が別の製品・サービスに乗り換える際に生じる金銭的・心理的・手続き的な負担。ネットワーク外部性はある製品・サービスの利用者が増えるほど、その製品・サービス自体の価値が高まる性質。プラットフォームビジネスの競争優位の源泉として重要視される。

スイッチングコスト・ネットワーク外部性の具体例

長年使ったクラウドサービスからデータを移行する手間がスイッチングコスト、SNSは利用者が多いほど便利になるためネットワーク外部性が働く。

スイッチングコスト・ネットワーク外部性は試験でどう引っ掛けられる?

スイッチングコストは購入費用のことではなく、乗り換えに伴う手間・学習し直す負担・心理的抵抗まで含む。これが高いほど顧客は囲い込まれ、提供者に有利・利用者に不利になる(誰にとっての損得かを逆にしない)。またネットワーク外部性は利用者にとっての価値が上がる現象で、供給側の単位コストが下がる規模の経済とは効く側が違う。

スイッチングコスト・ネットワーク外部性と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。