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シンクライアントとファットクライアントとは?

シンクライアントとファットクライアントとは、処理とデータをサーバ側に集中させ、端末は入出力に徹する構成がシンクライアント。端末側でアプリを動かしデータも持つのがファットクライアント。管理コストとセキュリティを取るか、オフライン耐性と応答性を取るかの選択になる。

しんくらいあんととふぁっとくらいあんと

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


シンクライアントとファットクライアントの意味

処理とデータをサーバ側に集中させ、端末は入出力に徹する構成がシンクライアント。端末側でアプリを動かしデータも持つのがファットクライアント。管理コストとセキュリティを取るか、オフライン耐性と応答性を取るかの選択になる。

シンクライアントとファットクライアントの具体例

店舗端末を画面転送型のシンクライアントにすれば、盗難時も顧客データは端末に無い。一方、CADや動画編集のように大量のローカル演算が必要な業務は、サーバ側集中に向かずファットクライアントが妥当。

シンクライアントとファットクライアントは試験でどう引っ掛けられる?

シンクライアントには画面転送型のほかネットワークブート型もあり、後者は端末のCPUとメモリで処理する。「シン=端末で処理しない」と単純化すると分類問題を落とす。

シンクライアントとファットクライアントと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。