資格暗記無料で始める

サーボモータとは?

サーボモータとは、位置や速度を検出するセンサを備え、指令値との偏差をフィードバックして目標へ追従させるモータ。エンコーダやポテンショメータの信号を制御器が読み、偏差に応じて電流を調整する。負荷変動に強い代わりに、機構と制御系が複雑になる。

さーぼもーた

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


サーボモータの意味

位置や速度を検出するセンサを備え、指令値との偏差をフィードバックして目標へ追従させるモータ。エンコーダやポテンショメータの信号を制御器が読み、偏差に応じて電流を調整する。負荷変動に強い代わりに、機構と制御系が複雑になる。

サーボモータの具体例

ロボットアームの関節では、エンコーダで検出した角度をPID制御に入れ、Hブリッジ経由でPWM出力する。ラジコン用サーボは幅1.0〜2.0msのパルスで角度を指定する方式で、内部でポテンショメータの電圧と比較して停止位置を決めている。

サーボモータは試験でどう引っ掛けられる?

ステッピングモータとの違いはフィードバックの有無であって、精度の高低そのものではない。またサーボでも指令に追いつくまでの追従誤差やオーバシュートは残るため、位置決め完了の判定には整定時間を考えた条件が要る。

サーボモータと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。