資格暗記無料で始める

オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表とは?

オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表とは、多数のパラメータの全組合せを試さず、任意の二つの因子の値の組合せがすべて一度は現れるようにケースを絞る技法。欠陥の多くは一因子または二因子の相互作用で起きるという経験則に基づく。直交表は同じ考え方を実験計画法の表で実現したもの。

おーるぺあほうとちょっこうひょう

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:オールペア法と直交表、ペアワイズテスト


オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表の意味

多数のパラメータの全組合せを試さず、任意の二つの因子の値の組合せがすべて一度は現れるようにケースを絞る技法。欠陥の多くは一因子または二因子の相互作用で起きるという経験則に基づく。直交表は同じ考え方を実験計画法の表で実現したもの。

オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表の具体例

OS五種・ブラウザ四種・回線三種・言語二種の全組合せは一二〇通りだが、二因子の組合せ網羅なら二〇通り前後に収まる。組合せ生成ツールに因子と水準、および「この版のOSではこのブラウザを使わない」といった禁則を与えて生成させる。

オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表は試験でどう引っ掛けられる?

三因子以上が絡んで初めて出る欠陥は検出できない。重要な組合せは別途ケースとして必ず加える。また削減率の高さに目を奪われがちだが、因子の水準の選び方が悪ければ削減しても無意味なケースが並ぶ。

オールペア法(ペアワイズテスト)と直交表と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。