LTVとは?
LTVとは、1人の顧客が取引期間全体を通じてもたらす利益の総額。年間利益に顧客維持率の累乗を掛けて期間分を合計するなどの方法で見積もる。
えるてぃーぶい
LTVの意味
1人の顧客が取引期間全体を通じてもたらす利益の総額。年間利益に顧客維持率の累乗を掛けて期間分を合計するなどの方法で見積もる。
LTVの具体例
年間利益1万円、維持率80%の顧客について、複数年分を割り引いて合計し、獲得コストの上限を判断する。
LTVは試験でどう引っ掛けられる?
売上ではなく利益の累計である点をまず外さない。顧客獲得コスト(CAC/CPA)と対で使い、LTVがCACを上回るかで採算を判断する。維持率が高いほど期間が伸びてLTVが増えるため、新規獲得より維持施策の根拠として使われる。
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。