スケールアウト/スケールアップとは?
スケールアウト/スケールアップとは、スケールアウトはサーバの台数を増やして処理能力を高める水平方向の拡張、スケールアップは1台の性能(CPU・メモリ)を強化する垂直方向の拡張。逆方向の縮小がスケールイン、スケールダウン。
すけーるあうと/すけーるあっぷ
スケールアウト/スケールアップの意味
スケールアウトはサーバの台数を増やして処理能力を高める水平方向の拡張、スケールアップは1台の性能(CPU・メモリ)を強化する垂直方向の拡張。逆方向の縮小がスケールイン、スケールダウン。
スケールアウト/スケールアップの具体例
Webサーバは負荷分散装置の後ろに台数を追加するスケールアウトが向く。単一のRDBMSはスケールアップで対応することが多い。
スケールアウト/スケールアップは試験でどう引っ掛けられる?
「台数の増減=アウト/イン」「性能の増減=アップ/ダウン」。組合せを入れ替えた選択肢が定番。
スケールアウト/スケールアップと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。