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集約関数とは?

集約関数とは、複数行をまとめて1つの値を返す関数。GROUP BY句と組み合わせるとグループごとに1行を返す。

データベーススペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2019年度〜2024年度)。

しゅうやくかんすう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:集合関数、統計関数、COUNT/SUM/AVG/MAX/MIN


集約関数の意味

複数行をまとめて1つの値を返す関数。GROUP BY句と組み合わせるとグループごとに1行を返す。

集約関数の具体例

SELECT 部門コード, AVG(給与) FROM 社員 GROUP BY 部門コード。

集約関数は試験でどう引っ掛けられる?

COUNT(\*)は行数を数えるのでNULLも含むが、COUNT(列名)はその列がNULLの行を数えない。SUMやAVGもNULLを無視する。

集約関数と関連する用語

集約関数が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。