脅威・脆弱性・リスクの関係とは?きょういぜいじゃくせいりすくのかんけい
脅威・脆弱性・リスクの関係とは、情報資産に損害を与える原因が脅威、それを許してしまう弱点が脆弱性、両者がそろって損害が生じる可能性がリスクである。リスクの大きさは「発生確率×影響度」で見積もる。FEでは3語の区別と、どちらを減らせば対策になるかが問われる。
最終更新:2026-10-06
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「マルウェアが送りつけられる」が脅威、「OSに未適用の修正パッチがある」が脆弱性、「感染して業務が止まる可能性」がリスク。脅威そのものは消せないので、パッチ適用で脆弱性をつぶしてリスクを下げる、という発想になる。
試験での引っ掛け
脆弱性があっても対応する脅威がなければリスクは顕在化せず、その逆も同じ。また脅威には不正アクセスのような人為的なものだけでなく、地震・停電といった環境的脅威や過失も含まれる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。