資格暗記無料で始める

ホスト変数とは?

ホスト変数とは、埋込みSQLで、母体言語のプログラムとSQL文の間で値を受け渡すために使う変数。SQL文中ではコロンを前置して記述する。検索条件の値を渡す入力と、取り出した列値を受ける出力の両方に使われる。

ほすとへんすう

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


ホスト変数の意味

埋込みSQLで、母体言語のプログラムとSQL文の間で値を受け渡すために使う変数。SQL文中ではコロンを前置して記述する。検索条件の値を渡す入力と、取り出した列値を受ける出力の両方に使われる。

ホスト変数の具体例

SELECT 氏名 INTO :name FROM 社員 WHERE 社員番号 = :id のように書き、プログラム側の変数idを条件に渡してnameへ結果を受け取る。列がNULLになり得る場合は標識変数を併記して判別する。

ホスト変数は試験でどう引っ掛けられる?

NULLを受け取ったときの挙動を落としやすい。標識変数を付けずにNULLを取得すると値が不定となりエラーになる。またこれは値の受渡し用で、表名や列名を差し替える用途には使えない。

ホスト変数と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。