SQL/PSMとは?
SQL/PSMとは、SQL規格のうち、変数宣言・条件分岐・繰返し・例外処理といった手続き的な機能を定めた部分。これによりサーバ側だけで一連の処理を完結でき、プロシージャや関数の中身を標準の構文で記述できる。
えすきゅーえるぴーえすえむ
SQL/PSMの意味
SQL規格のうち、変数宣言・条件分岐・繰返し・例外処理といった手続き的な機能を定めた部分。これによりサーバ側だけで一連の処理を完結でき、プロシージャや関数の中身を標準の構文で記述できる。
SQL/PSMの具体例
在庫を引き当てて不足なら発注を起こす処理を、クライアントから何度も往復せずサーバ側の1手続きにまとめる。ネットワークの往復が数十回から1回になり、途中の一貫性もトランザクション内で守れる。
SQL/PSMは試験でどう引っ掛けられる?
標準は定められているが、実際の製品ごとの方言が大きく、そのまま移植できるとは限らない。またサーバ側に業務ロジックを寄せすぎるとDBのCPUが処理の上限になり、水平に増やしにくくなる。
SQL/PSMと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。