営業利益とは?
営業利益とは、売上高から売上原価を差し引いた売上総利益から、さらに販売費及び一般管理費を差し引いた利益。本業の稼ぐ力を表す。営業外収益・費用は含まない。
システム監査技術者試験の過去問では1回出題されています。
えいぎょうりえき
営業利益の意味
売上高から売上原価を差し引いた売上総利益から、さらに販売費及び一般管理費を差し引いた利益。本業の稼ぐ力を表す。営業外収益・費用は含まない。
営業利益の具体例
売上高1,000、売上原価600、販管費250なら営業利益は150。
営業利益は試験でどう引っ掛けられる?
受取利息や支払利息は営業外項目であり、営業利益の計算には入らない。
営業利益と関連する用語
営業利益が出た過去問
当期末の決算において、表に示した損益計算資料が得られた。当期の営業利益は何百万円か。
正解:300
要点:営業利益=売上高−売上原価−販管費で、営業外収支は含めない
営業利益は、売上高から売上原価を差し引いた売上総利益から、さらに販売費及び一般管理費を控除して求める。本業の儲けを示す段階利益であり、営業外収益や営業外費用は次の段階である経常利益の計算で加減するため、ここには含めない。1,500-1,000-200=300百万円となる。
出典:令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 am2 問16(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。