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メールの添付・拡張プロトコル(MIME)とは?

メールの添付・拡張プロトコル(MIME)とは、電子メールは本来テキスト(文字)だけを送る仕組みだったため、画像や文書ファイルなどのバイナリデータや、日本語などの多言語文字を扱えるように拡張した規格がMIME。添付ファイルはMIMEの仕組みによってテキスト形式に変換されてメール本文に埋め込まれる。

めーるのてんぷ・かくちょうぷろとこる

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:メールの添付・拡張プロトコル、MIME、メールの添付、拡張プロトコル


メールの添付・拡張プロトコル(MIME)の意味

電子メールは本来テキスト(文字)だけを送る仕組みだったため、画像や文書ファイルなどのバイナリデータや、日本語などの多言語文字を扱えるように拡張した規格がMIME。添付ファイルはMIMEの仕組みによってテキスト形式に変換されてメール本文に埋め込まれる。

メールの添付・拡張プロトコル(MIME)の具体例

メールに写真ファイルを添付して送信すると、MIMEの規格に従って画像データがテキストとして符号化され、受信側のメールソフトが元のファイル形式に復元して表示する。

メールの添付・拡張プロトコル(MIME)は試験でどう引っ掛けられる?

MIME自体に暗号化や署名の機能はなく、それらを加えたものは別規格のS/MIME。バイナリはBase64でテキスト化されるためデータ量が約1.3倍に増える。Content-Typeによる種別指定はHTTPでも使われ、メール専用の仕組みではない。

メールの添付・拡張プロトコル(MIME)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。