RPA・ロボティクスとは?
RPA・ロボティクスとは、RPAはパソコン上の定型的な事務作業(データ入力・転記等)をソフトウェアロボットに自動実行させる技術。ロボティクスは産業用ロボットの設計・制御・活用に関する技術分野の総称で、工場の自動化から人と協働する協働ロボットまで幅広い応用がある。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
あーるぴーえー・ろぼてぃくす
RPA・ロボティクスの意味
RPAはパソコン上の定型的な事務作業(データ入力・転記等)をソフトウェアロボットに自動実行させる技術。ロボティクスは産業用ロボットの設計・制御・活用に関する技術分野の総称で、工場の自動化から人と協働する協働ロボットまで幅広い応用がある。
RPA・ロボティクスの具体例
毎月の請求書データをExcelから会計システムへ転記する定型作業をRPAで自動化する。工場の組立ラインで部品取り付けを行う産業用ロボットはロボティクスの応用例。
RPA・ロボティクスは試験でどう引っ掛けられる?
RPAは主にホワイトカラーの事務作業(ソフトウェア上の操作)を対象とし、物理的な作業を行うロボティクス・FAとは対象領域が異なる点が問われる。
RPA・ロボティクスと関連する用語
RPA・ロボティクスが出た過去問
RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。
正解:ホワイトカラーの単純な間接作業を、ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
要点:RPAは物理的なロボットではなく事務作業を代行するソフトウェア
RPAは、事務職が行う定型的な入力・転記・照合といった間接業務を、ルールエンジンや認知技術を用いてソフトウェアが代行する仕組みです。物理的なロボットではなく、PC上で人の操作を再現するソフトウェアである点が要点です。
出典:令和1年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。