JWT(JSON Web Token)とトークンベース認証とは?じぇいだぶりゅーてぃーととーくんべーすにんしょう
JWT(JSON Web Token)とトークンベース認証とは、ヘッダ・ペイロード・署名の3部をピリオドで連結し、Base64URLで符号化したトークン形式。署名により改ざんを検知できるため、サーバがセッション情報を保持せずに利用者を識別できる。水平分散したAPIサーバ群で状態を共有しなくて済む点が採用理由になる。
最終更新:2026-10-06
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マイクロサービス構成で、認証サービスが発行した15分有効のJWTを各APIが自前で検証すれば、リクエストごとに認証サービスへ問い合わせる必要がなくなる。長期のセッション維持は別途リフレッシュトークンをサーバ側で管理し、こちらは失効させられるようにする。
試験での引っ掛け
ペイロードは署名されているだけで暗号化されていないため、誰でも中身を読める。機密情報を入れてはいけない。また有効期限まで無効化できないのが原則で、「ログアウトしたのにトークンが使える」問題への対策(失効リストや短い期限)が必要。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。