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量子化誤差とは?

量子化誤差とは、連続的な値を有限段階の数値に丸めることで生じる誤差。最大で1LSBの半分となる。分解能のビット数を1つ増やすごとに誤差は半分になり、S/N比はおよそ6dB改善する。

りょうしかごさ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


量子化誤差の意味

連続的な値を有限段階の数値に丸めることで生じる誤差。最大で1LSBの半分となる。分解能のビット数を1つ増やすごとに誤差は半分になり、S/N比はおよそ6dB改善する。

量子化誤差の具体例

8ビットから12ビットへ分解能を上げると、量子化ステップは16分の1になる。

量子化誤差は試験でどう引っ掛けられる?

最大誤差は1LSBではなく1/2LSB(四捨五入で丸めるため)。分解能を1ビット増やすと誤差は半分、S/N比は約6dB改善する。標本化周波数の不足で生じる折返し(エイリアシング)は標本化に起因する別の誤差で、分解能を上げても解決しない。

量子化誤差と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。