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論理アドレスと物理アドレスとは?ろんりあどれすとぶつりあどれす

論理アドレスと物理アドレスとは、論理(仮想)アドレスはプログラムから見た番地、物理(実)アドレスは主記憶上の実際の番地。両者をMMUが動的に変換することで、プログラムは他プロセスの配置を気にせず常に0番地から始まる連続空間があるかのように書ける。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

2つのプロセスがどちらも論理番地0から始まる空間を持てるが、物理的にはまったく別の領域へ割り当てられる。これによりプログラムを主記憶のどこへロードしても動く(再配置可能)性質が実現される。

試験での引っ掛け

論理アドレス空間の大きさは主記憶の実装容量とは無関係で、実装より広く取れる。「主記憶が4Gバイトだから論理空間も4Gバイトまで」という思い込みが誤答につながる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 論理アドレス空間の大きさは主記憶の実装容量とは無関係で、実装より広く取れる。