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フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いとは?

フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いとは、フルバックアップ方式はその時点のデータ全体を毎回丸ごと複製する方式。差分バックアップ方式は、直近のフルバックアップからの変更分だけを毎回複製する方式。差分バックアップは保存容量を抑えられるが、日が経つほど1回あたりの差分データ量が増えていく。復旧時にはフルバックアップと最新の差分データの2つを組み合わせれば復元できる。

ふるばっくあっぷほうしきとさぶんばっくあっぷほうしきのちがい

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いの意味

フルバックアップ方式はその時点のデータ全体を毎回丸ごと複製する方式。差分バックアップ方式は、直近のフルバックアップからの変更分だけを毎回複製する方式。差分バックアップは保存容量を抑えられるが、日が経つほど1回あたりの差分データ量が増えていく。復旧時にはフルバックアップと最新の差分データの2つを組み合わせれば復元できる。

フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いの具体例

週初めにフルバックアップを取り、以降の毎日は「週初めからの累積差分」を取得する運用では、週の後半になるほど差分バックアップのデータ量・取得時間が増えていく。

フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いは試験でどう引っ掛けられる?

増分(インクリメンタル)バックアップとの取り違えが定番。差分は毎回「直近のフルからの変更分」をまとめて取るので日が経つほど1回の量が増えるが、復旧はフル+最新の差分1つで済む。増分は「前回のバックアップからの変更分」なので毎回の量は小さいが、復旧にはフル+その後のすべての増分が要る。取得時間と復旧時間で有利・不利が逆になる。

フルバックアップ方式と差分バックアップ方式の違いと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。