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ビット誤り率とは?

ビット誤り率とは、送信した総ビット数のうち、誤って受信されたビットの割合。パケット単位の誤り数の期待値は「1パケットのビット数×ビット誤り率×パケット数」で見積もる。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2018年度〜2025年度)。

びっとあやまりりつ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:BER


ビット誤り率の意味

送信した総ビット数のうち、誤って受信されたビットの割合。パケット単位の誤り数の期待値は「1パケットのビット数×ビット誤り率×パケット数」で見積もる。

ビット誤り率の具体例

1パケット1,000ビット、ビット誤り率が10のマイナス5乗のとき、1万パケット送ると誤りビットの期待値は1,000×0.00001×10,000=100。

ビット誤り率は試験でどう引っ掛けられる?

分母はビット数であってパケット数ではない。「誤りパケットの割合」と混同すると桁が合わなくなる。計算問題ではパケット長(バイト表記ならビットへ換算)を掛け忘れるのが定番の落とし穴で、バイト数のまま掛けると答えが8分の1になる。

ビット誤り率と関連する用語

ビット誤り率が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。