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セマンティックバージョニングとは?せまんてぃっくばーじょにんぐ

セマンティックバージョニングとは、版番号を「メジャー.マイナー.パッチ」の3数字で表し、後方互換を壊す変更でメジャー、互換を保つ機能追加でマイナー、不具合修正でパッチを上げると決めた付番規約。利用者が番号だけを見て、更新して安全かどうかを機械的に判断できるようにする狙いがある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

ライブラリを2.4.1から2.5.0へ上げるのは機能追加のみなので依存側は無変更で通る、と判断してCIの自動更新対象にする。一方3.0.0へはAPI廃止が含まれるため、影響波及分析を行ってから計画的に取り込む。依存定義に「^2.4.1」と書けば2系の最新までを許可できる。

試験での引っ掛け

番号を上げること自体が互換性を保証するわけではなく、規約を守るのは提供側の責任である点を見落としやすい。また0.y.z は開発初期扱いで、マイナー更新でも互換が壊れてよいと定義されているため、本番依存には向かない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 番号を上げること自体が互換性を保証するわけではなく、規約を守るのは提供側の責任である点を見落としやすい。